【肛門痛.com】〜直腸脱〜


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ここでは肛門痛の原因となる病気、直腸脱について詳しく説明しています。

直腸脱とは直腸が肛門から体の外に脱している状態の事を言います。中でも直腸の全層(筋層と粘層を含む)が脱している状態を完全直腸脱、直腸の表面のみが脱している状態を不完全直腸脱と呼びます。痔核と似て非なるもので、痔核の場合は肛門内に出来た痔核成分(静脈瘤)が肛門から脱している状態を言います。

直腸脱が起こる原因は未だはっきりと解明されたわけではありませんが、肛門括約筋や肛門挙筋などの筋肉が弱かったり、骨盤底の固定が不十分であったりなどが原因として考えられています。どの年齢層にも広く見られますが、特に高齢者に多く見られます。

症状は肛門から直腸が脱出することで、排便時のいきみがさらに助長します。脱している状態は3〜4p程から10p以上まで様々ですが、当然長く脱する方が病態は悪い状態です。また、直腸の脱出に伴って肛門痛や排便痛、出血や便失禁などが伴うことがあります。

治療は程度によって変わりますが、子供の場合や不完全直腸脱の場合では手術はせず、いきみの禁止や緩下剤・浣腸などで排便コントロールをすることによって自然に回復することが見込めます。しかし、完全直腸脱ではほとんどの場合で手術が必要となってきます。手術には大きく分けて経会陰手術(お尻側から)と経腹手術(お腹側から)があります。


⇒ 痔(痔核・裂孔・痔瘻)

⇒ 肛門小窩炎

⇒ 肛門周囲膿瘍

⇒ 直腸肛門がん

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