【肛門痛.com】〜特発性肛門痛〜


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ここでは肛門痛の原因となる病気、特発性肛門痛について詳しく説明しています。

特発性肛門痛とは、明確な原因が分からない状態にもかかわらず肛門に痛みが発生する病気の事を言います。肛門が痛む原因としては、痔核(いぼ痔)や裂肛(切れ痔)などが代表的で、肛門が痛い場合には多くの場合これらの疾患が認められますが、原因が特定できない場合は特発性肛門痛と診断されます。

しかし特発性肛門痛の原因として有力なのが、肛門括約筋の過剰な収縮です。肛門には内括約筋と外括約筋とがあり、内括約筋のおかげで意識していなくても肛門を締めて閉じていてくれます。外括約筋は下腹部に力を入れると動く筋肉で、この筋肉の働きで便を排出することが可能となります。
この肛門括約筋が何かしらの要因によって過剰に収縮することで、痛みが発生すると考えられています。

特発性肛門痛の症状は、肛門がキューっと締め付けられるような痛み、ピリピリとした鋭い痛みなどが挙げられます。排便前に痛みが強くなり排便後は痛みが軽減される場合、又は排便後に痛みが現れる場合など、便意に関係しているようで関係していないとも言われています。


⇒ 消散性直腸肛門痛

⇒ 肛門挙筋症候群

⇒ 仙骨神経症候群

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