【肛門痛.com】〜肛門挙筋症候群〜


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ここでは肛門痛の原因となる病気、肛門挙筋症候群について詳しく説明しています。

肛門挙筋症候群とは、肛門挙筋の過剰な収縮によって起こる排便障害や肛門痛を総称して言います。
肛門は内肛門括約筋、外肛門括約筋、肛門挙筋によって取り囲まれています。
内肛門括約筋は常に肛門を一定の力で締めている筋肉で、外肛門括約筋は内肛門括約筋の周りを覆い、排便の際に締めたり緩めたりを自分で自由にできる筋肉です。肛門挙筋は、腸骨尾骨筋、恥骨尾骨筋、恥骨直腸筋からなり、骨盤内の臓器を支えています。

肛門挙筋症候群は肛門挙筋の痙攣や肥厚が原因で起こり、老化や精神的ストレスなどがその要因となると考えられています。肛門挙筋の過剰収縮に伴い、立ったり座ったりする時に尾骨から骨盤底にかけて強い痛みが出たり、排便障害などが症状として挙げられます。

治療としては、まずは食生活の改善、排便習慣の改善、運動不足の解消、ストレス解消など、生活環境を変えることなどの保存的療法が勧められます。症状が強い場合は、電気刺激による治療を行うことがあり、肛門に挿入したプローブを通じて高電圧の電流を筋肉に流すものです。最終的には肛門挙筋の一部を外科手術によって切離することも行われています。


⇒ 特発性肛門痛

⇒ 消散性直腸肛門痛

⇒ 仙骨神経症候群

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