【肛門痛.com】〜痔(痔核・裂孔・痔瘻)〜


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ここでは肛門痛の主な原因となる病気、痔(痔核・裂孔・痔瘻)について詳しく説明しています。

痔には3つのタイプがあります。いぼ痔、切れ痔、あな痔という種類があります。その中でも最も多いのがいぼ痔です。成人の5人に1人は、このいぼ痔の経験があると言われているほど私達には身近な病気です。

いぼ痔は専門用語で「痔核」と呼び、発生する場所によって内痔核と外痔核に分かれます。
肛門の皮膚と粘膜の合わさる歯状線という場所よりも内側に出来るものを内痔核、外側に出来るものを外痔核と呼びます。内痔核は出血を伴いますが痛みは少なく、外痔核は出血はありませんが腫れると痛みが強いのが特徴です。
肛門周辺には静脈が通っていて、この静脈が膨らんでこぶ状に大きくなったものが痔核です。いぼ痔の正体は、実は静脈瘤なのです。

切れ痔は専門用語では「裂肛」と言います。肛門が裂けるという字を使っていますが、まさにこの通りの意味です。排便時に便秘や下痢の便通異常があると起こりやすいです。切れ痔の多くが便秘が原因で、長く溜まっていた便が大きく硬くなってしまうことで、肛門を通るときに無理をして周りの皮膚を傷付けてしまうといった状況です。
反対に下痢の場合でも、排便時に勢いがありすぎる余りに、皮膚を傷付けて切れ痔を起こしてしまいます。切れ痔は慢性的な便秘が多い女性の方が、男性と比べて起こりやすいと言われています。

あな痔を専門用語で「痔瘻」と呼びます。痔瘻はあな痔と呼ばれるだけに、肛門周辺に穴が開いてそこから膿が出てくる痔です。
肛門の周りが化膿して膿が溜まり、腫れて膨れた膿が皮膚を突き破ってトンネルのような状況を作ります。そして膿がその穴から漏れ出している状態が痔ろうの症状です。また肛門の痛みだけでなく、肛門付近から膿が出るのも特徴的です。


⇒ 肛門小窩炎

⇒ 肛門周囲膿瘍

⇒ 直腸脱

⇒ 直腸肛門がん

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