【肛門痛.com】〜直腸肛門がん〜


sponsored link

[当サイトへの問い合わせ]
coumon2★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。





sponsored link





ここでは肛門痛の原因となる病気、直腸肛門がんについて詳しく説明しています。

直腸がんは直腸部分に癌が発生した状態、肛門がんも同様です。直腸がんも肛門がんもどちらも広い意味で大腸がんと総称されます。

「がん」と言えば肺がんや胃がん、女性であれば乳がんや子宮がんなどの方が聞き慣れている方が多いと思います。しかしがんの中でも大腸がんは現在急速に増えている病気で、実は女性の方のがんの死亡率では第1位で、男女含めても肺がんに次いで2位に君臨するほど身近ながん疾患となっている病気です。これには日本の食生活が欧米化していることが大きな要因となっていると考えられています。

どの部分のがんにおいても言えることですが、多くの場合がんでの初期症状は無症状です。何かしらの症状が出ることは少ないため早期に発見されにくいことが、がん治療が困難な理由です。
またお尻の痛み、排便痛などの自覚症状が出ているということは、ほとんどの場合で病状が進んだ進行がんであることが言えます。

大腸がんの治療は基本的に他のがん治療と同じで、癌の摘出手術や放射線治療、抗がん剤を用いた薬物療法です。摘出手術は体に大きく負担をかけ、放射線治療や抗がん剤治療も副作用があるので、がんの治療は険しい道のりとなるでしょう。

しかし最近は医療技術の進歩もあり、負担を出来るだけ軽減した上で回復率も高くなってきました。大腸がんは決して治らない病気ではありません。早期発見、早期治療を目指して日頃から定期的な検査を受けるようにしましょう。


⇒ 痔(痔核・裂孔・痔瘻)

⇒ 肛門小窩炎

⇒ 肛門周囲膿瘍

⇒ 直腸脱

sponsored link



【肛門痛.com】TOP

copyright©2014  【肛門痛.com】〜原因・病気・治療〜  All Rights Reserved